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5万円以下のおすすめノートPCはこれ1択?性能を徹底比較【レビュー】

うなぎこ

アラフォー食品表示診断士。外資系企業勤務
中級食品表示診断士、衛生検査技師取得
10年程食品分析会社→ 食品表示規格業務に3年以上従事
実家は建築関係の会社を経営
プライベートにて注文住宅3棟の実績
これまでに海外はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど夫婦合計約15ヶ国は経験しています。
時々夫のてんそば(15年以上開発職 PCや家電好き)も記事を書きます。
小学生と幼稚園の娘2人。

5万円以下のおすすめノートPCはこれ1択?性能を徹底比較【レビュー】

5万円以下低価格おすすめノートPC

どうも、てんそばです。今回はPC歴約30年の私がいわゆる「普通の使い方(ネット、Office、Youtube鑑賞)」をするのに快適かつ最安なPCを探してみました。結果、下記をお勧めします。

ASUS VivoBook 14 (M413DA-EB502RA)

結論から言いますと、おススメはASUS VivoBook 14(M413DA )です。

※2021/9/1時点販売終了しているようです。後継機(M413DA-EB502RA)は下記写真をクリックしてください。

アマゾンからも売っています。納期早いのでお急ぎの方はコチラをおススメします。公式ショップは届くまで1週間くらいかかるときもあります。

選定理由などを紹介します。少々専門的な話ですけど、必要なスペックとしては、勝手に下記以上ならよいかな?と思っています。(マニアックなので詳しく理解する必要はありません。)

CPU:Corei3相当以上
OS:Windows10 Home以上
メモリ:8GB以上
ストレージ容量:256GB以上
ストレージ種類:SSD
画面サイズ:14インチ以上
画面解像度:FullHD以上
バッテリー駆動時間:10時間以上
重量:1.25kg以下


これに、以下の項目も可能なら加わっていると望ましいです。

キーボードバックライト
Windows Hallo 対応カメラ
独立十字キー
大型Enterキー
USBポート3口以上
USB Type-C対応
指紋認証センサー


色々探した結果、5万円以下のPCの多くは

CPUはCeleron(高負荷の処理の場合少しもっさりする。)
SSDはeMMC64GB(速度は遅い&容量は最低でも128GBは欲しい。)
13.3インチ以上の画面サイズのものは少ない。

という感じでした。上記てんそばリストの半分もクリアしていない機種がほとんどです。このリストをクリアする機種は最低8万円くらいからのケースがほとんどでした。そんな中、今回紹介するVivoBook14をリストに当てはめてみると

CPU Corei3相当以上 →OK
OS Windows10 Home以上 →Windows10 S(後継機はWindows 10 Pro Education
です。
メモリ 8GB以上→OK(後継機は4GBに縮小されました。)
ストレージ容量 256GB以上→OK(後継機では128GBに縮小されました。)
ストレージ種類 SSD →OK
画面サイズ 14インチ以上→OK
画面解像度 FullHD以上→OK
バッテリー駆動時間 10時間以上 →OK

重量 1.25kg以下 →1.45kg
キーボードバックライト →非搭載
Windows Hallo 対応カメラ →OK
独立十字キー →キーサイズは小さいものの、一応独立
大型Enterキー →OK
USBポート3口以上 →OK
USB Type-C対応 →OK
指紋認証センサー →OK

13/16の項目をクリアしています(後継機だと11/16)。クリアしていない項目もWindows10 Sは後でSモードを解除可能など、そう大きな問題ではありません。しかも46,800円(後継機は44,800円)、信じられないですね。

持ち運びのしやすいノートPCは、ここ10年くらいは画面サイズや本体重量などはあまり変わっていなく、基本的な選定基準は同じ基準にて選定可能です。

OSやOfficeなど


OSはWindows10 Sです。これはアプリをインストールするのに制限がかかるので、下記の手順のようにWindows10に戻します。

https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-%E3%81%AE-s-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B-4f56d9be-99ec-6983-119f-031bfb28a307

また、Officeは標準で付属していないことから、別途マイクロソフト製を購入するか、下記のようなフリーのOfficeをインストールする必要があります。

マイクロソフト製Office

フリーのOffice

Webベースなら、G SuiteというGoogleのサービスがおススメです。

https://workspace.google.co.jp/intl/ja/features/

Googleドキュメント→Wordに相当します。
Googleスプレッドシート→Excelに相当します。
Googleスライド→PowerPointに相当します。

PCにダウンロードして使う場合は、OpenOfficeというフリーのOfficeをおススメします。

https://www.openoffice.org/ja/

Writer→Wordに相当します。
Calc→Excelに相当します。
Impress→PowerPointに相当します。

G SuiteとOpenOfficeのどちらか、もしくは両方を使ってください。

ベンチマークと比較

このASUSのVivoBook14は、ここ10年の中でも群を抜いてコストパフォーマンスが高いおススメの機種だと思います。実際にてんそばも購入しました。ベンチマークソフトにて基本性能を確認します。いくつかのPCと比較してみます。

比較対象
VAIO SX14(2019年10月発売 購入価格約20万円)
Microsoft Surface Pro(2019年10月発売 購入価格約13万円)

比較結果
VivoBook14 スコア 2211.9
VAIO SX14 スコア2040.9
Microsoft Surface Pro スコア2044.8

VivoBook14
VivoBook14
VAIO_SX14
VAIO SX14
Surface_Pro
Surface Pro7


なんだこりゃ、2019年に20万で購入したVAIO SX14より性能が上と表示されている、、、、、

にわかには信じられません。もちろん、3Dなど、CPUのパワーを評価する場合はさすがにVAIO SX14に軍配は上がります(別のCPUを評価するCinebenchというソフトのスコアだとVAIOは3226に対して VivoBookは1785)。というか同レベルにて比較すること自体おかしい価格差だと思います。

しかも5万円どころか46,800円です。もう「とりあえず安くて性能ある程度あって、そこそこ画面広いPC欲しい」という場合はこのVivoBook14一択だと思います。

注意点

ASUSというメーカーは、台湾のメーカーでPCのマザーボード(メイン基板)は現在世界シェアナンバー1の会社です。国内のノートPC販売台数でも今年の春は3位だそうで、メーカーとしての信頼性は抜群です。

ただ、唯一の欠点として、

「公式ショップからのみの販売、かつ在庫切れしやすい」

ということが挙げられます。公式ショップからだけの販売にして、余計なコストを削減しているからこの価格と性能にて販売可能なんだと思います。ただ、この公式ショップからVivobBook14を購入する場合

「似たような機種が多い」

ことからもし購入されるときは間違わないでください。

現在は今回購入した M413DA は販売終了しているようなので、後継機を紹介します。

アマゾンから買うとポイント分だけお得かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?決しててんそばはASUSの回し者ではありません(笑)。同じような機種を比較すればわかると思いますけど、そのくらいこの機種は群を抜いています。

(てんそば)

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うなぎこ

アラフォー食品表示診断士。外資系企業勤務
中級食品表示診断士、衛生検査技師取得
10年程食品分析会社→ 食品表示規格業務に3年以上従事
実家は建築関係の会社を経営
プライベートにて注文住宅3棟の実績
これまでに海外はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど夫婦合計約15ヶ国は経験しています。
時々夫のてんそば(15年以上開発職 PCや家電好き)も記事を書きます。
小学生と幼稚園の娘2人。

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