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注文住宅のおススメの床材はコレ!フローリングやタイルを徹底比較

注文住宅のおススメの床材はコレ!フローリングやタイルを徹底比較

うなぎこ

アラフォー食品表示診断士。外資系企業勤務
中級食品表示診断士、衛生検査技師取得
10年程食品分析会社→ 食品表示規格業務に3年以上従事
実家は建築関係の会社を経営
プライベートにて注文住宅3棟の実績
これまでに海外はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど夫婦合計約15ヶ国は経験しています。
時々夫のてんそば(15年以上開発職 PCや家電好き)も記事を書きます。
小学生と幼稚園の娘2人。

注文住宅のおススメの床材はコレ!フローリングやタイルを徹底比較

床材の選定

うなぎこです。私の実家は建築関係の会社を営んでおり、プライベートでもこれまでに注文住宅3棟の建築に関わってきました。

あなたは今注文住宅の間取りと床材をどうするか悩んでいませんか?

今回はあまり交換することはない床材の選択方法に関してそれぞれの特徴を紹介するとともに、間取り設計に関してアドバイスします。

部屋の床材

フローリングの種類と選定方法を紹介します。フローリングは大きく分けて2種類に分かれます。

①無垢(天然一枚板)

メリット

天然一枚板なことから、質感や触り心地はとてもよい。

デメリット

調質性がよいために反りや隙間ができる場合もある。

コストは高い。

メンテナンスを必要とする。

一言で言うと、「品質は最高だけどメンテナンスは必要とする」という感じだと思います。

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②複合(合板)

当然無垢の方が高価です。一方、合板は品質の安定性に優れています。

一般的な住宅ではほとんど合板タイプを使っていると思います。

この合板タイプにもいくつかグレードが存在します。

また、目地(板)の幅には流行みたいなものが存在します。現在は細目のものが好まれているようです。

注意点として、小さな子供のいる家庭では、「必ず床は何らからのダメージを受ける」ということを念頭に置いてください。

おもちゃで傷つけられる他、遊びにきたおともだちと一緒に遊んで床を傷つけることは本当に多いです。その対策も考えなくてはいけません。マットやカーペットを敷くほかに、最近では下記の優床のように、ペット対応の床のコートなども存在します。

玄関や廊下の床材

タイルとフローリングの選定方法

我が家では廊下は大理石風のタイルにしています。これは結構おススメです。安価に大理石(風)な雰囲気を味わえます。ただ、冬はつるつるのタイルなので冷たいというデメリットも存在します。

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玄関(外)の床材

玄関にはタイルを使うことが多いと思います。選定方法として、デザインの他に掃除に関しても注意しておいてください。

白いタイプは土汚れがなかなか落ちません。

表面がざらざらしたタイプも土汚れがなかなか落ちません。

ただ対策方法はありまして、激落ちくんとかで掃除をしてあげると汚れはよく落ちます。

トイレと水回りの床材

フローリングの種類と選定方法としては、トイレや水回りは専用床材の種類は部屋ほど多くはありません。

注意点として、目地の広いタイプを選んだほうが掃除の観点からは優れています。

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プロに無料で設計してもらう

このような具体的な設計、実際に1から決めるのは結構難しいと思います。まして設計はみんな初心者です。このような物件ごとに決めなければいけない設計は十分な経験を必要とすると思います。

そんなあなたに無料で間取り設計まで行ってくれるサービスを紹介します。

この「タウンライフ家づくり」は一括にて登録ハウスメーカーに見積り依頼を行えます。その際に間取りも無料にて設計いただけます。注文住宅はほとんどの人が初心者だと思います。間取り設計の検討に、このサービスを使わない手はないと思います。

このような見積りサービスに対して、「しつこい勧誘が来そうでイヤだな~」と思う人も多いと思います。その対策を下記の記事にて紹介しています。参考にしてください。

家づくりに設計は必須です。私は同じような設計を行う時にもらった見積もりは「設計費30万円」程度でした。それが無料なんて信じられないサービスだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?注文住宅は3棟建てないと満足のいく家は建てられないと言います。

うなぎこの注文住宅3棟に関わった経験から、初めてのあなたに今回は床材の選択方法に関して注意点などを紹介させていただきました。よろしければ参考にしてくださいね。

(うなぎこ)

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うなぎこ

アラフォー食品表示診断士。外資系企業勤務
中級食品表示診断士、衛生検査技師取得
10年程食品分析会社→ 食品表示規格業務に3年以上従事
実家は建築関係の会社を経営
プライベートにて注文住宅3棟の実績
これまでに海外はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど夫婦合計約15ヶ国は経験しています。
時々夫のてんそば(15年以上開発職 PCや家電好き)も記事を書きます。
小学生と幼稚園の娘2人。

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